川崎ふたば幼稚園の日常など


by kfutaba

めろん組、実習生の活動(食べ物の栄養)

本日お手紙でお知らせしましたが、
20日(木)のお弁当のご協力について補足です。
いろんな活動や話に対してすごく意欲的に楽しんでいる姿がみられるめろん組さん。昨日の実習生の活動も、親しみが薄いかなと少し心配していた担任の思いを吹き飛ばすかのように、さすが食べるのが大好きなめろんさん。食べ物の話を一生懸命聞いていました。
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ひとり1枚食べ物カードを受け取ったら、友達と一緒に自分のカードはどの分類になるのか考えました。

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「とりにくは"肉"だから赤(体をつくるもとになる)だね」とすぐわかったり、「キノコは茎のところが黄色っぽいから、黄色(エネルギーのもとになる)…?」と見た目から考えたり、「…豆腐って…?…??」と難しかったりしましたが、一生懸命考えました。
呼ばれたチームから分類ごとに模造紙に貼り、その都度正解を聞いていくと、
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子どもたちも少しずつ理解できるようになってきて、
「いちごは赤色なのに緑(調子を整える)なの?」「わかったよ!くだものだから緑(調子を整える)なんだ!」「おしかったね!」とお友だちのカードについても一緒に考えて声をかけている姿が見られましたよ!
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「そうなんだ~」と活動を楽しんだあとは、お弁当の時間です。
支度をしながら、模造紙を見にきて、「みかん入ってた!えっと、、緑(調子を整える)!」「ご飯は黄色(エネルギーのもとになる)だね」「ウィンナーは……赤(体をつくるもとになる)?」「僕のお弁当は赤黄緑全部入ってるよ!」とたくさん会話をしながら活動の余韻を楽しんでいました。

そこで、昨日の経験を生かし、来週の火曜日に理想のお弁当をつくる活動を行います。
子どもたちなりに真剣に考えて、案をたてますので、お家の方のご協力を頂き、翌翌日の20(木)に実際に作って頂きたいと思います。ご協力をお願いします。

お手紙でもお知らせしましたが、
実際につくるのが難しい場合、同じ分類内で交換をお願いしたいと考えております。
以下の資料を参考にして頂き、ご協力お願いします。
ご不明点や悩むことがありましたら、担任までお願いします。

↓園長より
6月13日(木)実習生の活動です。食べ物が栄養3要素のどこに分けられるのか、3要素の栄養は自分の体にどのような役割を持っているのかを、遊びながら学びました。私たち大人でも、どの食品がどのグループに入るのか分かりづらいのですが、子どもたちはすぐに分かってしまいました!


【参考:栄養の3要素】
20日のお弁当作りの参考にしてください。
同じ色のグループなら変更可能です。

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出典:三色食品群と6つの基礎食品群

たんぱく質やミネラルを含み、血液や体の筋肉・歯や骨などを作ります。
炭水化物や脂肪を含み、体を動かしたり頭で考えたり、力や体温になるためのエネルギー源として使われます。
ビタミンやミネラルを含み、体の調子を整え、たんぱく質や炭水化物・脂肪の代謝に必要です。
魚・肉・豆類・卵・乳類・海苔・わかめ・小魚
穀類(パンやご飯など)・砂糖・油・芋類・ドレッシング・マーガリン・マヨネーズ
緑色野菜(ほうれん草、かぼちゃ、にんじん、トマト)・淡色野菜(キャベツ、玉ねぎ、きうり)・果物・きのこ




by kfutaba | 2019-06-14 13:40 | 日常